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ダイエットの為の生活習慣改善。

さっそく約束を破り、ダイエットブログの更新(1週間に3記事)をサボったのでした。そして早速記事につまり、涙目になりながら今回の記事「生活習慣」について書いています。

健康的に痩せる為には、生活習慣が大きく関係していると感じている谷口ですが、実際の話、私は痩せる前と後では生活習慣に大きな違いが出ております。生活習慣について何がどのように変わったか?一言で言えば意識が大きく変わりました。

ダイエットには意識がとっても大切です。肥満は結局のところ、成人病はじめ色々な病気に繋がります。私は自分の身体と向き合う事により意識が大きく変わり、生きていく事において適切な体型を手に入れたいと思うようになりました。

ではダイエットにおける意識とはなんでしょうか?簡単に言うと食事、運動、そして生活のリズム。この3つを意識して毎日を過ごすようになりました。その中でもとっても大切なことは、無理をしない事が第一に上げられます。無理をしないと言うことは、無謀なダイエットほど無意味なことはありません。月に1kg程度のゆるいダイエットが成功の秘訣です。意識する大切な3つが狂うと当然病気にかかる確率が大変高くなります。ダイエットに対しての意識とは健康になると言う意識でもあるのです。

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肥満の時の谷口と適正体重となった谷口を比較してみましょう。肥満の頃の谷口をBig谷口と呼び、今の谷口をNow谷口と呼ぶこととしましょう。明らかに違うことは、身体が病気でないことです。そして身体が軽い。しかも軽快に毎日を過ごしている点です。

身体が健康であること。

Big谷口は高血圧、内臓脂肪、血液どろどろ、コレステロール過多、メタボを並べれば全て適合する肥満の教科書のような生きた標本でした。しかしNow谷口はその全てが解消されています。これが先ず凄いことです。健康体になるためには健康的な生活が必要だったのです。つまり健康的に生活のリズムを刻むことで身体が少しずつ健康であった時の状態に戻っていくのであります。

実際にBig谷口の生活は、睡眠時間はばらばら、平均1日4時間。食事も取れる時に取る。身体が必要とした時に取るのではなく、一応取っておく感じでした。さらに運動は美容師と言う職業柄沢山歩いているようですが、万歩計で計測した時もありましたが、せいぜい2000歩と言ったとこでしょう。それ以外の運動はほぼしていない日常でした。

太るとか痩せるとかは、(摂取カロリー)-(消費カロリー)です。これは絶対的な法則なのです。しかし何か体内で異変が起きている場合は病気の可能性も否定できません。現実問題、自分の身体がどうなっているのか調べることも大切です。心臓にかなり負担がかかっているならば先ずは心臓から治すべきだと思います。私は、私の知らない間に長い期間高血圧で生活をしていた為、心臓にかなりの負担をかけてしまっていたようです。疲弊しきった心臓を治し、高血圧の治療をしてから運動を始める。先ずは自分の身体を知ること。自分の生活習慣を知ること。そしてダイエットに取り掛かることが大切だと思います。

次回は肥満の時の谷口の食事習慣です。





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体重管理の大切さ

先日の5月5日はこどもの日で祝日と重なる月曜日として美容師にはとってもハッピーなマンデーでございました。そんな休日の前の日は、ついつい遊びに行ってしまいます。まぁ飲むことが多いのですが、いい気になって食べ放題、飲み放題で夜分遅くまでトンデモナイ量のお酒と食べ物を食べてきました。おかげさまで折角のハッピーマンデーは二日酔いとなってしまった谷口です。

さて、暴飲暴食をしても何の心配も無く平然と食べたいものを食べて、そして飲みたいものを飲む。こんな幸せなことはありません。気にして食べているほうが身体に毒です。私は日曜の晩は飲みに行くことが多いので、何にも気にせずに食べに行きます。そのほうがストレスも溜まらないし、むしろ健康的です。

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「髪の毛を思いっきり切っても数十グラムしか体重は減りません。」


しかし体重測定だけは欠かしません。ダイエットの初歩は自分の体重と真剣に向き合うことです。これが出来ない方は概ねダイエットに失敗しています。

やり方は簡単です。朝、晩の決まったタイミングで体重を量り、記録する。体重だけでなく体脂肪もあったほうがなおさら良いです。さらに筋肉量も測ることが出来ればなお良いに決まってます。

第一ダイエットを初めて、自分の体重の変化を気にしないなんて、貯金を始めたのに残高を気にしないのと一緒です。体重が減る楽しみや、増えたときに直ちに対処できるのですが、体重を気にしないということはダイエットしているのにも関わらず意識が低い以前の問題です。

確かに食べ過ぎたときに体重計に乗るのはとっても怖いものがあります。しばらく体重を量らなかった時の恐怖心は夜も眠れないくらいの怖さがあります。増えたのか?減っているのか?心の中は不安でパニックになるくらいです。恐怖を押しのけて、体重を測定するときは、まるで使いすぎたクレジットカードの請求書の封筒を開けて見るときと全く同じ感覚でもあるのです。

正確に自分の身体を知ることから始めなくてはいけません。そして確実に体重を減らすことを意識して、目標を設定しなければなりません。目標は高すぎず低すぎず。急激なダイエットは身体に良くないばかりか皮膚をダブつかせる原因にもなります。リバウンドの恐ろしさもあるので、程々が良いでしょう。

1日を通して自分の体重の変化を知ることも余計な不安を解消する大切なことです。朝と晩では1kg(個人差有り)も違うこともあります。当然同じタイミング計らないと食べた分確実に体重は増えます。もちろん水を飲んだだけで体重はグラム単位で増えます。いぁいぁトイレに行ったビフォアーアフターも当然違うものです。だから朝晩同じタイミングで計測することが大切なわけです。

数グラムの変化で凹まずに長期計画と中期計画を立てて確実にダイエットを成功させるには、生活の習慣が最も大切なわけです。
次回は生活習慣についてお話します。お楽しみに!