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まつげをふやす

最近の増毛技術はものすごく、同時に白髪も黒くするヘアーとニックが発売されています。
当然当店のビィーズでも発売されていますが、この度まつげの増毛剤が発売されました。
濃く、長く、しっかりとしたまつげが生えてくる優れものだそうです。

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早速レビューを!

マスカラタイプの塗り方で大丈夫です。

まつげの生え際に塗るのではなく、普通にマスカラを塗る感じで「キュッキュ」と塗れば根元にたどり着くそうです。

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特別目にしみる訳でもなく、視界が妨げられるわけでもなく、違和感はありません。

寝る前にほんの2分くらいで塗り終わるのでお手軽です。

翌日のメイクに支障もきたしません。

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普通にマスカラが塗れるそうです。

豊富なまつげがほしい方、マツエクに頼らず自まつげでメイクを楽しみたい方必見です。

詳しくはビィーズのスタッフまでどうぞ!

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ふなっしーの折り紙

何でもいいので変わったことをしてみたかったので、折り紙をやってみた。

基本美容師のクセに不器用なので、真剣に頑張って折って見ました。

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どうですか?ふなっしーです。

今日はこのへんで(笑)

アロマでインフルエンザ撃退

数年ぶりにインフルエンザにかかり、今回のインフルエンザが人生の中で最も苦痛であった。
さすがにこの年で40度越えの高熱はつらいものがありました。
途中インフルエンザに対しての間違った知識もあり、色々考え直す機会にもなりました。

今回のインフルエンザはA型。

感染ルートは飛沫感染です。
火曜日夜にスタッフのカットのレッスンに付き合ってたのですが、そのスタッフがインフルエンザにより次の日から欠勤。自動的に私のインフルエンザ感染が確定!そくチンです。。
通常潜伏期間は1日から3日私の場合は2日目の木曜の昼ごろよりのどに違和感と咳が出だしました。
金曜の夜には高熱→病院直行でした。

喉がイガイガ→咳→寒気を感じ→高熱→全身の筋肉痛、関節痛、頭痛→急激な倦怠感→熱が落ち着く→二峰性発熱(熱のぶり返し)→熱が下がる→食欲が出てくる→終了。

大体こんな感じです。
発症してから5日間は感染期間と言って人に移す事が多いので自宅で待機し、人との接触を避けるようにする。

偉大なる自然の力

私はアロマな人なので自宅ではアロマの力を借りて対処しました。
特にティートゥリーやユーカリなどが良く効きます。
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バファリンはご注意ですよ奥さん!

初めはインフルエンザだと思っていなかったので、頭痛がひどくなり手元にあったバッファリンを飲もうと思ったのですが、奥さん!ここが注意ですよ。
解熱鎮痛剤にはアスピリン系とアセトアミノフェン系があります。
特に子供の場合、インフルエンザの場合は前者のアスピリン系は飲ませてはだめです。
インフルエンザ脳症や脳炎、ライ症候群にかかる確率が非常に高くなるそうです。
大人は大丈夫だそうですが、ボルタレントだと熱が下がりすぎるので注意してください。
ひどい時は35度台まで下がることもあるそうです。気をつけなくては。
アセトアミノフェン系の小児用バッファリンは大丈夫です。
アセトアミノフェンは穏やかに効くので比較的安全であるようです。
私は病院でカロナールというアセトアミノフェン系の解熱鎮痛剤のおかげで身体や頭痛の痛みから若干解放されていましたが、それ程強烈な解熱鎮痛作用は無いので安全である代わり効果も少々と言うところでしょう。

身体の中のヒーロー登場!

まぁとにかく身体のあちらこちらで痛くてしょうがなく、痛いところでは身体の免疫システムが戦っているようです。インフルエンザもたちの悪いやつらで、身体の弱いところに粘着するようですね。
インフルエンザにかかると体の中では何が起きているのでしょうか?
ウイルスは喉の粘膜からヒトの体に進入します。
ものすごい速度で増殖を繰り返します。元々動物の体の中でしか増殖が出来ないので、空気中で増殖は出来ません。外では数分で壊れてしまいます。
身体に進入してきたウイルスを撃退するために白血球の一種の好中球、マクロファージと言う仮面ライダーのような頼もしいやつらが登場します。
そいつらがインフルエンザウイルスを食ってくれるそうです。
身体や脳みそも頑張って仮面ライダーが戦いやすい環境を整えるため体温を上げます。
戦う舞台はやはり燃え盛る炎が湧き出るような感じだと余計に頑張れるらしいです。
頑張れ好中球!マクロファージ!

そして頭脳戦も繰り広げられている。

マクロファージがウイルスをもぐもぐと食べていると同時にどんな味かT細胞に連絡をしてくれるそうです。
データをアップロードされたT細胞は即座に分析、解析し遺伝子情報を記憶する。
そして分析されたインフルエンザウイルスは記憶されキラーT細胞も攻撃に加わる。
以降同じ型のウイルスが来ても「一度食ったことあるからお前のことは全てお見通しだ!」と言ってきめポーズをとり、必殺技で撃退。!
つまり免疫を獲得して5ヶ月間くらいは同じウイルスの進入は絶えれるようになるのだ。

それと同時に心のリラックスも必要だった。

身体のなかでは壮絶な仮面ライダーとショッカーの戦いが繰り広げられているのですが、そこは信頼の置ける我輩の部下に任せて、リラックスと行きたいのですが、多少我輩の部下は手荒で、身体のいたるところが痛い!
そこでアロマで心をリラックスさせることに。

アロマがもたらす恩恵!

身体の中はマクロファージ隊長に任せて、イナビルと言う吸い込む薬も病院で吸ってきたし、無敵状態だが、イナビルが副作用として発狂するかもしれないと言われた。(笑)
まぁあれだ!そういうこともある程度くらいの説明なのだが、そんなに若くないし、しかし急に家の外に飛び出したりしたらどうしよう!
あ!そうだ!心のケアだ!
アロマでリラックス。
ティートリーは免疫賦活作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用、強力な殺菌作用、抗炎症作用、消毒作用等があり、マクロファージが身体の中の正義のヒーローならアロマは身体の回りのヒーローだ!
色々用意して!
ラベンダー
抗炎症作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用、殺菌、消毒作用
レモン
抗ウイルス作用、抗炎症作用、抗感染作用、抗菌作用、解熱作用、殺菌作用、免疫賦活作用ユーカリ
抗ウイルス作用、殺菌作用、消炎作用、去痰作用、抗炎症作用、抗真菌作用、強力な抗菌作用
等がある。
同じインフルエンザにかかったら楽しまなければソンソン!
てな具合で通常より回復も早く高齢者の割にはすんなりとクリアーできました。
補足ですが、イナビルやリレンザ、タミフルは発症から48時間以内でないと効果が無いのでご注意ください。





第三弾!リバウンドのためのダイエット

なんだかリバウンド特集!ダイエットブログになってきたみたいですが、このブログは美忘録です。

美しくなるために記録を付けているものです。

確かにダイエットしてスレンダーな体は全女性の憧れでしょう。

我々男性も細マッチョ、ごりマッチョ好みはありますが、憧れです。

私の憧れは↓



なんとも素晴らしい体です。

これを目指して日に日に努力していますが、さすがにこの体になうと思うと食事を真剣にがんばらなければいけません。

齢50歳でこの体を目指しているのですから人間って凄いですね。

ダイエットを目指している皆さん。

脳みその飢餓状態に続くリバウンドの敵は何と・・・・・

「筋肉の低下」です。

筋肉量が低下すると基礎代謝が低下します。

食べないダイエットを繰り返していると身体の中に入ってくるエネルギーが少なくなり、消費カロリーが上回ると身体は筋肉を分解してエネルギーに変えてしまいます。

筋肉量はどんどん減っていきそれに伴い1日の基礎代謝量まで減ってきます。

するとそれに合わせて食べる量を減らさないと摂取カロリー≧代謝カロリーとなってしまい、あまったカロリーは贅肉となり蓄えられてしまうのです。

最近わが国日本がメタボリックシンドロームに続いてロコモティブシンドロームを厚生省は注意を喚起しています。

身体の筋肉量が少ないために運動に支障をきたし関節や運動機能が低下し寝たきりになると言う恐ろしい状態です。

筋肉とはそれくらい大切なものです。

筋肉量が増えると寝ている間のエネルギーも増えます。

そして脂肪が消費されるのです。

有酸素運動を取り入れるともっと脂肪が消費されます。

一駅歩くとか、車をやめて歩くとか、簡単に生活の工夫をすれば有酸素運動は出来ます。

無理なダイエットで身体がエネルギー不足を訴えているのに食事を控えて筋肉量が減り基礎代謝が減る。

まさに悪のスパイラルに陥るわけです。

ダイエットのときは体重ばかりに目が行きます。

しかし体脂肪率に気をつけるほうが良いみたいですね。

脂肪を減らし筋肉量を増やす。⇒体脂肪率が減ることになる。

すると基礎代謝が増えて太りにくい体質になるわけです。

無理に炭水化物を減らしすぎず、栄養に気をつけて基礎代謝を増やし適度な運動こそがダイエットのリバウンドを撃退するのに一番ふさわしいことだと思います。

Simplog
「玄米を混ぜることによりミネラルの補給に気を使う」

つまり、食べないダイエットではなく食べて適度な運動がリバウンドを防ぐ一番の近道であります。

私は旅に出かけます。

皆様おはようございます。
皆様がお目覚めになった頃、私は旅に出かけています。
今週の月、火、水とお休みを頂き、旅です。
遠い異国の地で思うことがあるので、人生の半分以上を美に対して費やしてきた私の生きる道を新たに探してまいります。

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自転車で行こうと思ったのですが、遠すぎるためやめます。

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ヨットで行こうと思ったのですが、ヨットを持っていないのでやめます。

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飛行機も考えましたが、今回はやめます。

すみません。どうでもいい事を書いてしまいました。
目の保養をして感性を磨いてきます。
それではサラダバ~



ネイル&ハンドマッサージ講習

美容師は色々な講習に行きます。

今回はネイルの講習とハンドマッサージの講習です。

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私も勉強に行ったのですが、モデルになることのほうが多かったです。

両手に花な感じで少し幸せでした。(笑)

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そのとき講師の先生や受講者から一言・・・・

「きれいな手をしていますね・・・・」

言い換えればこうとも言う。

「おっさんのクセにきれいな手をしていますね!」

ってことでしょ!美容師なのでハゲと手はお手入れしてますよ!








THE BODY SHOP モロッカンローズ ハンド&ネイルクリーム

ホワイトバレンタイン♪

バレンタインは降りましたねー。雪

私くらいの歳になるとバレンタインなんて普通の日ですが、

そりゃ昔はドキドキワクワク男を評価される日でした。

来る当てもない告白を期待しながら学校に行ったもんですよ(笑)

今年は大阪でも雪が降り、この有様です。

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で、今年の告白は以下の通りとなります。

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この歳でももらえるだけうれしいものです。

感謝して食べました。

チョコは大好物ですから!!

ホワイトデーのお返しはやっぱチョコレートかな?




ちょっと寄ってみました!

チョッとお友達にお呼ばれしたので・・・・・・

お出かけ前にヘアセットを・・・・・・

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お出かけ前の20分くらいで出来るのでお気軽にどうぞ!






40度越えの熱にうなされて!

中学3年の秋も終わりの放課後、ざわめく教室の最前列よりさほど後ろのほうではない前方の座席だった私は、机に腕を突き出した感じで、突き出した腕を枕にして頭をのせてだらしなくうたた寝をしていた。
そんなまどろみの中で、突然耳に聞こえる音楽。



ベイ・シティーローラーズの Don't let the music die(ハートで歌おう)
と言う昔懐かしい、私世代の人間なら大体知っているであろうバンドの珍しいバラード曲である。
当時同じクラスメイトの中にあだ名が「やなぼん」と言うやつが居て、そのやなぼんは色々な場面で私に音楽的な影響を与えてくれました。
彼のことはあまり詳しくわからないのだが、バンドをやっていたようだ。
本当は彼のことをもっと詳しく書きたいのだが、またいつの日にか。
彼の演奏するバンドのビートルズの「Let it be」なんかは私の心にしっかりと青写真として残っているくらいだ。いぁどちらかと言うと活動映画的な感じで長い年月、ふとした場面場面で出てきたものだった。
そのやなぼんが持ってきたラジカセが放課後の教室の中で音楽を流していたいのだが、その局でうたた寝から目が覚めた時、揺れるカーテンの隙間から夕日が入り込み音楽が流れてクラスメイトの雑たる心地よいノイズにその時は何も思っていなかった感覚も、あれから数十年も過ぎ去った今、私はインフルエンザ療養中であり、熱にうなされ意識が混濁する中で心の奥から鳴り響く音楽と共に中学生生活の一場面を思い出したのであった。

懐かしい気持ちと共に、ほぼ思い出したことが一度も無い情景と音楽、ましてやクラスメイがおしゃべりしている内容までが一気にあふれ出たとき、人間の脳とはこれほどの記憶を蓄えているのかと思ったのだ。
そして40度近い高熱の中で枕元にあったipadのYoutubeでDon't let the music dieを聞いてみたのだが、不思議なことにあれ以来聞いたことが無かったのに何故か心の中にある「Don't let the music die」と寸分の違いが無く口ずさむ事ができた。
一度も歌ったことなど無い曲を歌えたのだ。
今私は時空を超えて35年前の名バンド、ベイ・シティーローラーズとシンクロしているのだ。
インフルエンザで40度近い高熱のとき私はついに限界を超えてしまったのだ。

「何でも見通す能力を手に入れてしまった。」

そう感じながら意識は次第に薄れていったのだ。
そして意識が薄れる瞬間に、今のこの状態が最大のスピリチュアルタイムだと直感した私は、意識が途切れる直前に何かを透視しなければと思いながら頑張った結果、一つのスピリチュアルが与えられた。それは・・・・・・・・・

「高血圧の薬をやめろ!」だった。

当然熱が下がった私は、元通りのタダの「おやじ51」に戻っていた。
当然「Don't let the music die」は歌うことは出来ない。

(笑)

地球暦20140202の日誌より抜粋