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寝不足で心が疲れている

だいたい寝つきは良く、床に入るとだいたい5分以内で熟睡できるタイプであったのだが、最近は夜中に目が覚めて眠っても睡眠が非常に浅いのが判るくらい睡眠不足なのである。そもそも歳を取ると寝ることも体力を消費するので、睡眠時間は短くなると良く耳にするのっだが、最近の寝不足で試しに21時過ぎに寝てみた。するとどうだろう?すっきりとした目覚めの感覚とともに神経も鋭く冴えている。時間は午前2時30分過ぎ。あまりにもすがすがしい目覚めのため、枕元に毎晩置いてあるipadを見ながら睡眠を待つことにした。結局その日は明け方の6時ごろに眠ることが出来たのだ。

そんな日が続く中、色々思案しているうちについに「うつ病」になったのかと心配になった。確かに最近自分の老後を考えると不安になる。老後だけではなく身体や精神、子供のことや孫のこと。そして何よりも生きていることに何の意味があるのだろうとこの年になり考えるようになった。こんな文章をブログに書いていることがそもそもおかしいわけで、自己判定で「うつ病」確定な訳である。

私は、それなりに悩みを持ち、そこそこ悩んできたのだが確実に人の標準より少ないと思っている。と言うことは悩むことが少ない中、「うつ」を患うとうことは精神が非常に弱いことになるのではないか?と言う解釈も出来る。それは自分ではいやなことなの分類に属されるわけであり、精神崩壊だけは避けたいと思い、目標設定をして生き方を変えてみたり、原因を探してみたり、果て又積極的に社交的な場に出て多くの方と会話をしたりと、ここ最近は積極的に行動をしてみた。

原因はそんなことではなかったようだ。睡眠を妨げることで精神が不安定になりマイナス的な発想になり、自分で勝手に何時もと違う脳の発想となっていることに気が付いた。そうなのだ、何らかの違和感と言うやつだ。その違和感はどこから来たのだろうか?本当は血圧が高くないのに、高いと感じて胸が苦しくなっているような錯覚。本当は健全な生活を送っているのに不安を感じる毎日。熟睡が自慢できるほど寝つきが良く、そして決まって6時頃には目が覚める。

精神や生活、そして仕事や環境の中に何か原因があるはずと思い自分なりに考えて探し出したのだ。どうやらこいつが怪しいみたいだ。

iphone6.jpg



ipadを毎晩寝る前に枕元まで持って行き、何らかの読書をしながら寝るのがここ数年来の習慣になってしまったのだ。昨今有名になってきたのだが、ブルーライトがどうも怪しい。そもそもブルーライトとは何か?そうなるとIpadの出番です。

”「ブルーライト」とは、波長が380~500nmの領域にある青色の可視光線のこと。”


そのブルーライトとは目から入って行き、眠気を誘うメラトニンの分泌を抑えているらしい。そうなのだ、就寝前に携帯やipad、スマホ等のブルーライトを発するような画面は見ないほうが睡眠にには良いのだ。どうやら私の睡眠不足は就寝直前のブルーライトの所為なのだ。それが判ったので早速就寝前2時間はブルーライト禁止令を自分に出し、健全な睡眠を期待しようと思ったのだが、つい先日、、、、先日私はスマホもipadも最新型に変えてしまった愚か者なのだ。

しかし逆転的発想で、睡眠を誘発するメラトニンの発生を阻害するのなら、朝目が覚めたときに思いっきりブルーライトを浴びれば眠くならない。うん!そうだ!そうしよう。確かに何に対しても前向きな発想で物事を考える私は、紛れも無く「うつ病」とは縁遠い存在であると実感した今日この頃です。

皆さん、ブルーライトの健康への被害はまだ医学的根拠は揃っていないようですが、長い時間PCを見たりスマホでゲームを長時間している人はブルーライト対策のメガネを検討した方が良いと思います。
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チリコが一言

秋って寂しいです。

俺も同感ですよー

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