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食べ過ぎていた頃の谷口の食事について

最近変なニュースしかない中、典子女王殿下と千家国麿さんの結婚の報道に全国的に幸せに包まれて、その御両人のご結婚がとんでもなく奇跡的であると世間では話題になっています。なぜかと言うと、神話の時代の親子関係から離れて1300年の時を経て今の時代にご一緒になられる。つまり神様と神様の御子孫がご結婚なさるわけで、まぁ凡人の谷口にはあまり詳しくわからないので、とにかくおめでとうございます。記者会見を見ていて、やはり皇室の方の日本語は綺麗ですね。私も出来るだけ正しい日本語をしゃべるように心がけるようにします。

皇室ネタとは打って変わり、big谷口時代の食生活ですが、わかりやすいようにまとめます。

お米

米が大好き、白米大好き。だったのです。麺類も大好き、お好み焼きも大好き。これ全て炭水化物です。しかもbig谷口はお腹がすいたから食べるではなく、食べれる時に食べる主義でした。あの頃の谷口は脂っこいものを食べなければ痩せると信じていたので、おにぎりや、菓子パン、たこ焼きなど糖質の原料のようなものばかり食べていました。週の内数回は外食や居酒屋で暴飲暴食、しかも〆には必ずラーメン。一日の摂取カロリーは恐らく多い日で5000㌔Calはくだらなかったのではないでしょうか?

もったいない的な感情
本来は食べたい時に食べるが基本ですが、食べれる時に食べるは最もダイエットに悪いと思います。いつの間にか自分の心に間違った習慣がついてしまうのです。私は決して上流な家庭での育ちではありません。食べ物にも多少苦労した事がありました。食べ物を大切にしなさいと耳にたこが出来るくらい言われてきました。お腹が一杯でも残したらもったいないので食べる。人が残したらそれまで食べる。次ぎはいつ食べれるか判らないから今のうちに食べておこう的な考えがはびこっていました。残すことは駄目な事と心に染み付いています。

ご褒美的な感情
太っている時は、少しでも空腹を感じるとすぐに食べ物をあさっていました。そして少しハードに動くと「沢山運動したから、ちょっと位食べても大丈夫。ご褒美、ご褒美!」ってな具合で、とにかく自分に甘い。ほんの少しの空腹感がとんでもない飢餓状態に感じていました。ある意味居酒屋等ではテーブルに見事なまでに食べ物が並んでいなくては安心しなかったのです。全てはご褒美なのです。

満腹の感覚がおかしい
食べ放題に行くと何故か、妙な感覚に陥ります。それは「2980円食べ放題もととらな!」と言いながら食べる。身体全体が贅肉で覆われているのだから、胃もすぐに満腹になるのですが、精神的に満腹にはなっていないのです。だからジャンプしてでも胃の中に入れようとする。すでに満腹であるにも関わらず、食べてしまうのです。それはまさしく満腹中枢より食欲の欲が暴走しているのであります。あるだけ食べる、とにかく食べる。満腹の感覚が明らかに壊れていると言う以外他にない状態でした。


和食

食べ物に対しての間違った知識
痩せたい気持ちは沢山ある。しかし肉や揚げ物を食べることにより太ると信じていたので、炭水化物ばかりを食べていた。それがそもそも間違いの元であることに気が付いていないのです。炭水化物は即エネルギーになる凄いやつだけど、動かないbig谷口に過剰な位の炭水化物の摂取量であったと思います。やせると思って食べていた食事メニューに、たこ焼き、菓子パン、うどん、そば、おにぎり等これらは痩せると思っていたのですが、炭水化物+炭水化物のダイエットには一番の敵であったのです。身体を作る基となるものが異常に少ない状態でありました。食べ物に対しての知識の無さが自分を巨大化させていたのでした。

筋肉が取れて、贅肉ばかりが付いてくる悪のスパイラルに突入してしまったのです。・・・・
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